ToRouter とは
ToRouter は統合 AI API ゲートウェイです。1 つの API キーで、あらゆるモデルに、ひとつの請求で。
ToRouter は統合 AI API ゲートウェイです。1 つの API キーと1 つの base URL だけで、トラフィックを OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek、Qwen、Moonshot、MiniMax、OpenRouter などの上流プロバイダーへ自動的にルーティングします。
OpenAI / Anthropic / Gemini の各プロトコルに互換性があるため、すでに使っている SDK はそのまま動作します。変更するのは base_url と API キーだけです。
なぜ ToRouter を選ぶか
1 つのキーであらゆるモデル
6 つのアカウントを使い分ける必要はもうありません。コンソールでサブスクライブし、ToRouter のキーを 1 つ取得すれば、カタログ内のモデルを呼び出せます。
ドロップイン互換
OpenAI / Anthropic / Gemini の SDK はコード変更なしで動作します。変えるのは base_url とキーだけです。
トークン従量課金
月額の最低料金はありません。一度チャージすれば、使った分だけ支払います。モデルごとの料金は事前に確認できます。
観測機能を標準搭載
キーごとのクォータ、モデルごとの利用額、チャネルごとの稼働率を、すべて 1 つのダッシュボードで確認できます。
ToRouter でできること
- OpenAI の GPT-5 / GPT-4 / o シリーズ、Anthropic の Claude(Opus / Sonnet / Haiku)、Google の Gemini、DeepSeek、Qwen、GLM、Kimi、MiniMax などを単一エンドポイントから呼び出し
- OpenAI Chat Completions / Responses / Embeddings / Images API の利用
- ネイティブの Anthropic
/v1/messagesおよび Gemini/v1betaAPI の利用 - Cursor、Cline、Claude Code、LangChain、Dify、n8n など、OpenAI 互換のあらゆるクライアントへの接続
- キーごとの IP ホワイトリスト(CIDR)、レートリミット、モデルホワイトリスト、有効期限の設定
- 上流プロバイダーに問題が発生した際の、チャネル間でのフェイルオーバー
どこから始めるか
5 分で始める
サインアップ、チャージ、キー作成、最初のリクエストまで。
コアコンセプト
アカウント、チャネル、モデル、キー、クォータをひと目で。
Base URL と認証
OpenAI / Anthropic / Gemini SDK 向けのエンドポイント一覧。
SDK 連携
Python、Node、Cursor、Cline、Claude Code など。
コンソールは portal.torouter.ai にあります。API トラフィックも同じホストを使用します。