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ホームToRouter とは5 分で始めるコアコンセプト

ToRouter とは

ToRouter は統合 AI API ゲートウェイです。1 つの API キーで、あらゆるモデルに、ひとつの請求で。

ToRouter は統合 AI API ゲートウェイです。1 つの API キーと1 つの base URL だけで、トラフィックを OpenAI、Anthropic、Google、DeepSeek、Qwen、Moonshot、MiniMax、OpenRouter などの上流プロバイダーへ自動的にルーティングします。

OpenAI / Anthropic / Gemini の各プロトコルに互換性があるため、すでに使っている SDK はそのまま動作します。変更するのは base_url と API キーだけです。

なぜ ToRouter を選ぶか

1 つのキーであらゆるモデル

6 つのアカウントを使い分ける必要はもうありません。コンソールでサブスクライブし、ToRouter のキーを 1 つ取得すれば、カタログ内のモデルを呼び出せます。

ドロップイン互換

OpenAI / Anthropic / Gemini の SDK はコード変更なしで動作します。変えるのは base_url とキーだけです。

トークン従量課金

月額の最低料金はありません。一度チャージすれば、使った分だけ支払います。モデルごとの料金は事前に確認できます。

観測機能を標準搭載

キーごとのクォータ、モデルごとの利用額、チャネルごとの稼働率を、すべて 1 つのダッシュボードで確認できます。

ToRouter でできること

  • OpenAI の GPT-5 / GPT-4 / o シリーズ、Anthropic の Claude(Opus / Sonnet / Haiku)、Google の Gemini、DeepSeek、Qwen、GLM、Kimi、MiniMax などを単一エンドポイントから呼び出し
  • OpenAI Chat Completions / Responses / Embeddings / Images API の利用
  • ネイティブの Anthropic /v1/messages および Gemini /v1beta API の利用
  • Cursor、Cline、Claude Code、LangChain、Dify、n8n など、OpenAI 互換のあらゆるクライアントへの接続
  • キーごとの IP ホワイトリスト(CIDR)、レートリミット、モデルホワイトリスト、有効期限の設定
  • 上流プロバイダーに問題が発生した際の、チャネル間でのフェイルオーバー

どこから始めるか

5 分で始める

サインアップ、チャージ、キー作成、最初のリクエストまで。

コアコンセプト

アカウント、チャネル、モデル、キー、クォータをひと目で。

Base URL と認証

OpenAI / Anthropic / Gemini SDK 向けのエンドポイント一覧。

SDK 連携

Python、Node、Cursor、Cline、Claude Code など。

コンソールは portal.torouter.ai にあります。API トラフィックも同じホストを使用します。

5 分で始める

サインアップ、チャージ、サブスクライブ、キー作成、ToRouter への最初の API 呼び出しまで。

目次

なぜ ToRouter を選ぶかToRouter でできることどこから始めるか