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よくある HTTP エラーレートリミット超過 — 対処法キーがブロックまたは失効した上流プロバイダエラーとフェイルオーバー本番運用ベストプラクティス
トラブルシューティング

キーがブロックまたは失効した

昨日まで動いていた ToRouter キーが急に使えなくなる原因と、復旧方法。

昨日まで動いていたキーが今日は拒否される。これには 5 つの原因があります。

キーが使えなくなる理由

復旧チェックリスト

エラーボディを読む

エラーボディのタイプで判別します:INVALID_API_KEY、API_KEY_DISABLED、API_KEY_EXPIRED、ACCESS_DENIED、API_KEY_QUOTA_EXHAUSTED、USER_INACTIVE。上のアコーディオンと照合してください。

/keys でキーを開く

キーがまだ一覧に表示されていればクリックします。詳細パネルに有効期限、IP ホワイトリスト、モデルホワイトリスト、クォータ、最終使用 IP が表示されます。

修正またはローテーション

  • 制限設定の誤り → 該当の設定を編集してリトライ。
  • キーの失効 / 紛失 / 漏洩 → 新しいキーを作成、コピー、デプロイ。
  • クォータ不足 → 引き上げる、もしくはアカウント残高が空ならチャージ。

1 リクエストで確認

smoke test
curl https://portal.torouter.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer sk-NEW" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"model":"gpt-5","messages":[{"role":"user","content":"ping"}]}'

動作中のキーをチャット、ログ、スクリーンショットに貼り付けないでください。キーは作成時に 一度だけ 表示されます — 失くしたらローテーションしてください。

次のステップ

API キーを作成

新しい本番キーの妥当なデフォルト。

キー単位の上限

IP ホワイトリスト、モデルホワイトリスト、RPM、クォータ、有効期限。

本番運用ベストプラクティス

この種の障害をそもそも避ける方法。

レートリミット超過 — 対処法

ToRouter から 429 が返る原因は 3 種類あります。それぞれの見分け方と対処方法。

上流プロバイダエラーとフェイルオーバー

上流プロバイダに問題が起きたとき ToRouter がどのようにチャネルをまたいでリトライするか、そして救えないケースで何が見えるか。

目次

キーが使えなくなる理由復旧チェックリストエラーボディを読む/keys でキーを開く修正またはローテーション1 リクエストで確認次のステップ