請求とチャージ
注文履歴と領収書
すべてのチャージ、ステータス、Stripe 領収書を確認し、対象となる場合は返金をリクエストします。
/orders には、アカウントに紐づくすべての決済が表示されます。成功したチャージ、進行中のチェックアウト、失敗した試行、返金に関する記録を含みます。
一覧の見方
- Order ID — 社内の参照番号。サポートに問い合わせる際に伝えるとスムーズです。
- Amount — チャージの USD 金額。
- Method — 新規注文は Stripe を利用します。
- Status — コンソール表示と一致します。保留中、完了、失敗、キャンセル、期限切れ、返金申請・処理中・完了などの段階があります。
- Created — 注文が作成された時刻。
- Receipt — 支払い完了後、Stripe がホストする領収書へのリンク。
上部のドロップダウンでステータスを絞り込めます。1 ページあたりおおよそ 20 件です。
保留中注文の再開
保留中 の注文は、Stripe のチェックアウトが未完了であることを意味します。セッションが有効な間は Resume から再開できます。セッション期限後は期限切れとして表示され、新たにチャージが必要です。
キャンセル
保留中 の注文は手動でキャンセルでき、課金は発生しません。完了済みの注文はキャンセルできず、条件を満たす場合は返金フローを利用します。
返金リクエスト
返金に対応する Stripe の注文では、完了済み のチャージに Request refund が表示されることがあります。理由を送信すると返金リクエストとして扱われ、Stripe のルールに沿って元の支払い方法へ返金されます。その際、すでに API 利用で消費した残高は先に相殺されます。
返金は消費済みの残高を巻き戻します。API 呼び出しでチャージをすでに消費している場合、返金額は減額または拒否されます。